ASUS Transbook T100-TAをして1ヶ月使って見て分かる良い点と悪い点。


こんにちは。Witchcraftです!

最近、ブログ更新を出来るだけしようと頑張ってます(笑)

今回の記事ですが、タイトル見ていただければわかると思いますが「ASUS Transbook T100-TAをして1ヶ月使って見て分かる良い点と悪い点。」です。

買ってから一ヶ月…
時の流れは早いもんですね…

とりあえず、良い点と悪い点をそれぞれ挙げてきたいと思います。

ー良い点ー
1.コンパクトサイズでありつつ使いやすい。

このサイズはかなり重宝しています!
13インチのXPS13も所有しているのですが、Transbookのサイズですと電車の中で使っていても全く邪魔にならないという事ですね!
13インチですと隣の人に若干の迷惑が掛かってしまうと思います…

2.Atom Z3740の性能。


私は以前に中華Winタブ(iWork 7,V919 Air)を2台所有していたのですが、これらは全てZ3735でした。
Z3735ですと、ベンチマークでのPassmarkで1000台を切ってしまうのですが、Z3740ですと、ギリギリですが1000を超えるのです!
おまけに、このTransbookでもAviutl(動画編集ソフト)を動かす事やGIMP(画像編集ソフト)なども普通に動作してくれました。
さすがに動画編集ではエンコードは遅いもののちゃんと動くとは衝撃的でした(笑)

3.ファンレスの為、静音!しかも発熱はそこまでしない!

夜中にXPS13で動画編集のエンコードしているとXPSから「ふぃーーーーーーん」とファンの音が聞こえて、五月蝿いものです…
ですが、このTransbookは無音です。
しかも発熱もそこまでしません。
これはかなりの利点です!

4.バッテリーが尋常じゃないほど持つ。


前文にも以前に中華Winタブを所有していた。と記載しましたが、このタブ達は消費電力が半端なかったのです…
iWork 7はなんと3時間でバッテリー切れ…(本体が小さくバッテリー容量が小さい事もあります。)
V919 Airは5時間でバッテリー切れでした…

しかし、このTransbookは10時間を普通に稼働するのです!
これはかなり凄い!
通学や昼休み、そして家で使っても普通に50%以上残っているんですよねww
バッテリーの持ちではTransbookがかなりすごいと思います。



さて、悪い点も書いていきます。

1. Micro SDが飛び出てる…


これはかなり困ってます…
Micro SDカード君が数ミリ飛び出ているのです…
ネットとかでは「何処かにいっちゃった!」や「削ったら壊れた!」とか書いてありますが私は以前一度も落ちた事はありません。
なぜ落ちないのか?と言いますと、通常より分厚いMicro SDを使っているからです!
これを入れれば問題は特にありません!

2. 32GBモデルは空き容量と睨めっこ状態…

結論から書きます。
空き容量が足りません。
MicroSDにソフトをインストールしてもWindows Updateで食い潰されます。
解決策ととしてはこまめにWindowsのクリーンインストールをするぐらいか、CCcleanerでゴミファイルを消すぐらいしかありません…

皆さんは(値が張りますが)64GBモデルを買いましょう…
【新品・送料無料】ASUS TransBook T100TAM T100TAM-B-64S-A
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価格:55,600円(税込、送料込)



どうでしたか?あくまでも個人的な意見ですが、良い点が多くて自分としては友人にも勧められる商品だと思っています!

今では、このT100TAの後続種も多数出ていますが、これらの製品もT100TAの遺伝子を引き継いでいるので製品としては問題ないと思います!

購入を検討している方は、迷わず購入するべきだと思います! にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン・周辺機器へ
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