LeEco Le1 Pro x800が文鎮化(Hard Brick)に.... 完全復活までの道のり...

こんにちは、りゅーくんです。

某フリマで、初の中華スマホ『LeEco Le1 Pro x800』を購入したのですが、それにCM14.1を焼いたんですよね。。。。

何が悪かったのかよくわかりませんがXDAに記載されてる通りにTWRPで焼きこんだのですが、何故か失敗してしまったんですよね。。。

お陰で、電源すら付けられませんでした。。。
まだ届いてから1時間もたっていないのに文鎮かよ。。。。

半分泣き目状態で、XDAで同じような状況下の人がいないか確認。

私は高校生なので、高校英語程度しかできませんが、とりあえず探す。。。


Twitterでも呼び掛けたんですよね。


これに反応してくれた1人の優しい方に復旧方法が書かれたXDAのページを教えていただきました。

なんとここの通りにやったらできたのですが、じゃあURL貼って終了じゃつまらないので、解説していきたいと思います。



今回の状況を再確認
・TWRPでROM焼き後に電源がつかない
・Linuxペンギン表示なし



用意するもの
・文鎮化したLeTV Le1 Pro x800
・PC
・高速なネット回線(固定回線をおススメします。)


所要時間
1時間以内




必要なファイルの用意

まず、必要なファイルをこちらからダウンロードしていきます。
※リンク先はMEGAです。

ダウンロードを終えたら、解凍していきます。
解凍するとこのような中身になっているか、確認してください。




Flash Toolの『QPST』のインストール

端末にROMを書き込む『QSPT』というソフトをインストールします。
フォルダ内にある『QPST.2.7.429.msi』をダブルクリックしてインストールします。
基本的には『Next』を押していけばオッケーです。




ドライバーのインストール

文鎮をパソコンにさします。
Windowsロゴを右クリックして『デバイスマネージャー』を開きます。
そこで、ほかのデバイスの中の『QHSUSB_BULK』を右クリックして、『ドライバーソフトウェアの更新』をクリックします。




すると、このような画面になるので、『コンピュータを参照してドライバーソフトウェアを検索します』をクリックします。




参照をクリックして、先ほど解凍したフォルダの『Qualcomm_Drivers』内の自分の環境にあったものを選択し、次へをクリックしてください。




すると、自動的にインストールが始まります。
完了したら閉じてください。




いよいよ復旧へのROM焼き

先ほど、インストールした『QSPT』を起動します。
このような画面になるので、

Select Build Typeを『Flat Bulid』に変更。

Browseで『x1_na_dvt1_fastboot』フォルダから『prog_emmc_firehose_8994_lite.mbn』を選択

『Load XML...』から『rawprogram_unsparse.xml』、『patch0.xm』を選択します。

すべて選択し終わったら、端末が接続されていることを確認して、『Download』をクリックします。

すると、書き込みが始まりますので数分待ちます。



最後に『Download Successfully』と表示されたら成功です。


ついに。。。。 生き返った!!

パソコンから端末を抜き電源を投入してください。

ここで注意。
大音量で中国語が流れます。気を付けてください。

親に「何の音!!!」とか言われてめんどくさいことになったので。。
(中国語の勉強しようと思ったとか言いました。)




これで、動きました。めでたしめでたし。












とは、いかないんですよね。
実際にやった方ならわかると思いますが、激重&超不安定なんですよね。

正直、画面ロックの解除もままならないし、端末が急に落ちて再起動された際にも、大音量で中国語が流れるという超最悪なROMです。

ということで、公式ROMかカスタムRomに書き換える必要があります。




TWRPのインストール

ここから先はわかるよ!という方は、自力でやっていただいても構いませんが、また失敗して文鎮化しないように。
イチから、いえ、ゼロから始めないといけない羽目になるのでね。


まず、TWRPのファイルをTWRP for Letv Le 1 Proよりダウンロードします。


ダウンロードを終えたら、端末をパソコンに接続してください。

Windowsロゴを右クリックしてコマンドプロンプトを開き

adb reboot bootloader

と入力し、エンターを押します。
これで、Linuxペンギン君が現れます。

次に、

fastboot flash recovery 

と入力し、ダウンロードしてきた『twrp-3.0.2-0-x1.img』をドラック&ドロップした後、エンターキーを投入します。
recoveryの後には半角スペースを開けた後にドラック&ドロップしてください。


fastboot boot 

と入力し、ダウンロードしてきた『twrp-3.0.2-0-x1.img』をドラック&ドロップした後、エンターキーを投入します。
bootの後には半角スペースを開けた後にドラック&ドロップしてください。

これで、TWRPが起動したら成功です。




Cuoco92さんのROMを焼く

ここから先は、各自自由ですが私はCuoco92さんの作成したROMを焼くことにしました。
LETV LeEco Le1 Pro X800 by Cuoco92 *Official Release*より、ダウンロードします。

ダウンロードしたら端末の好きなところに転送します。
※TWRPに入っていれば自動的にMTPモードになっているのでPCにつなげば転送できます。

転送が終わったら『Install』をタップし、ROMを選択し書き込みます。


リブートして起動すれば成功です。

お疲れさまでした。



1 件のコメント :

  1. すごく困ってます2018年9月25日 4:15

    leeco le max3 x850って機種でトラブって困ってます
    文鎮化まではいかないのですが、開発者オプションの何かをいじってしまって
    そこからロック画面から進まなくなりました。
    何をしても システムインタフェースhas stoppedになってホーム画面に行かずにまたロック画面に戻されます。
    電話の着信はできるし電波もつかんでます。時計もちゃんと動いてます。
    ただホーム画面にいけないのでラインなどアプリが全く開けなくなりました。
    バックアップなど何か方法があれば教えていただきたいです。
    メールアドレスなどあればそこに直接連絡させていただきます
    本当に困ってます。よろしくお願いします

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