【レビュー】6インチ・6000mAhバッテリーのLeagoo Shark 1を購入してみた。

こんにちは、りゅーくんです。

今回も、端末のレビューをしていきたいと思います。

今回レビューする端末は『Leagoo Shark 1』と言う端末です。

偶々、画面が大きくて大容量のバッテリーを搭載している端末で探していたらこの端末に遭遇しました。

スペックなど。


液晶: 6.0インチ 2.5D FHD(1920x1280) ゴリラガラス搭載
CPU  MediaTek MTK6753 64bit 8コア 1.3GHz
GPU  Mali-T720
OS  Leagoo OS 1.2 (Android 5.1ベース)
RAM  3GB
ROM  16GB
カメラ  前面 5.0MP 背面 13.0MP (LEDライト搭載)
急速充電  2.5A入力対応
バッテリー  6300mAh
SIM  x2 (2スロットがMicroSDと兼用)
Bluetooth  4.0
指紋センサー搭載
対応ネットワーク
2G: GSM 850/900/1800/1900MHz
3G: WCDMA 900/2100MHz
4G: FDD-LTE 800/900/1800/2100/2600MHz
日本語表示  標準搭載

この通り、スペック的にはミドルレンジですが、6000mAhの超巨大バッテリーや6インチの大型画面を搭載しています。


本体の外観

※カスタムROMを導入後に撮影したため、Leagoo OS 1.2との画面の表示などは異なります。
 前面です。ベゼル部分が少なく良い感じです。
ぱっと見だと中華スマホとは思えないくらいです。


 背面はかなりチープです。カメラ、LED、指紋センサー、スピーカーが搭載されています。
ロゴが中国語じゃないからまだマシ?


 MicroUSBは真ん中ではなく、端に寄っています。Made in P.R.Cは『Made in People's Republic of China』なので実質『Made in China』です。
((Chinaと書きたくなかった?))


 この通り、2.5Dエッジスクリーンを採用しているのでカーブしています。
※iPhone 6/7寄り。Note 7みたいなのではない。
数年前などでは、大手メーカーの高級モデルでしか採用されていなかったのに、最近では格安の中華端末でも採用されるようになったみたいですね。((高級感が増してよいと思います))


 この通り、結構ベゼルレスです。液晶の発色もよく、とてもきれいです。
((mi Mixと比べるなよ))

使ってみた感じ

Leagoo OS 1.2の使用した感じについて書いていきます。

アニメーションが軽い??

私は、ほかにも中華端末(Le1 Pro x800)など持っていますが、アニメーションで性能が悪いのをごまかしている感じがすごいです。
私はMediaTek端末は初めてですが、思いのほかサクサク動きます。

表示がでかい。デカすぎる。老眼用かコレ?
めちゃくちゃ表示がでかいです。その辺にあるスマートフォンをそのまま拡大したような表示です。
この点に関しては、DPIを調整すれば治ると思いますが、初期設定だとウザいくらいに大きいです。

DPIの調整方法→Coming Soon.

バッテリーの持ちは抜群に良い。

届いて開封した際には50%しかなく、充電必要だなと思いましたが全く充電せずに夜まで使用できました。
さすが6000mAhのバッテリーですね。スリープ時も全く減らない優秀な子です。

戻るボタンなどのバー(ナビゲーションバー)が隠せるのはありがたい。

Leagoo OSでは『戻るボタンなどのバー』つまり、『ナビゲーションバー』が非表示にできます。
これはかなりの好感を持ちました。
((仮想ボタンは嫌いなので画面の下につけてもらいたかったが...))

Antutuでのベンチマークの結果。

まあ、予想通りです。テザリング専用機のXperia A(S4 Pro 泥5.1)が34000点程度なので、 S4 Pro<Shark 1<越えられない壁<S800 といった感じですかね。

 参考 Xperia A (ZR化済み) Android 5.1


まとめ

性能は決して高くないが、大容量のバッテリーと大画面で低価格重視ならこの端末がよいのではないのでしょうか?

もう少し予算が許すならば『LeTV LeEco Le Max 2』などを選択するのがよいと思います。※5.7inch

次回は、カスタムROMの導入について書いていきたいと思います。



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