Xiaomi Mi6にResurrectionRemixが登場! 導入方法をご紹介!

こんにちは。りゅーくんです。

今回は、筆者の私が首を長〜くして待ち続けていたXiaomi Mi 6のカスタムROM 『ResurrectionRemix OS』について書いていきたいと思います。




そもそも、ResurrectionRemix OSとは??

ResurrectionRemix OSとはLineage OSと似たようなAOSP系列(つまり、メーカーなど何も手を加えてない状態)のカスタムROMです。

Lineage OSの方が世間的には有名ですが、ResurrectionRemix(通称、RR)もかなり利用者が多く、快適に動作すると有名です。

公式にResurrectionRemix側が公開する『Official ROM』と有志が開発する『UnOfficial ROM』の二種類があります。

今回ご紹介するのは、後者の融資が開発したUnofficial ROMです。


ResurrectionRemixの導入方法


用意する物

・BLU&TWRP導入済みのXiaomi Mi 6 (TWRP未導入の人はこちらへ。BLUはググって)
・PC (Win/Mac両方OK)
・Type C OTGケーブル(無くても良い)
・USBメモリ(無くても良い)


導入方法

①XDAで公開されている「 [ROM][7.1.2][UNOFFICIAL] ResurrectionRemix 5.8.4 [08/10] by Asce1062」にアクセスし、ROMをダウンロードします。

GApps(Google製のプリインストールアプリ)の入ったモノと入ってないモノがありますので、どちらか好きな方を選択してください。


個人的には、GAppsなしをダウンロードして、『こちら』からGAppsのAndroid 7.1/ARM64/nanoをダウンロードするのをオススメします。


②ダウンロードを終えたらUSBメモリに転送します。USBメモリがない方は、そのまま次の工程に進みます。


③Xiaomi Mi 6でTWRPを起動させます。電源ボタン+ボリュームUPキーで入れます。
TWRPを未導入の方は、こちらを参考に入れてください。

TWRPに入れたら、何時ものごとくスワイプしてください。


『Wipe』をタップします。


『Format Deta』をタップします。


『yes』を入力します。すると、フォーマットが始まりますので終わったらホームに戻ります。


ここで、USBメモリにROMのデータを移動していない人は、端末とPCをケーブルで繋ぎ、ROMを本体に移動させてください。

終えたら『Install』をタップします。



ここで、インストールするROMを選択します。



選択出来たら、スワイプしてインストールさせます。



ズラーっと文字が流れます。しばらく待ちましょう。

インストールが終わったら、最後、念のためにCashをWipeしてから再起動しましょう。



いよいよ、お待ちかねのRRの起動画面です。初回起動は5分もかからなかった気がします。


これで、導入は終了です。後は、セットアップの画面に従って下さい。お疲れさまでした。
※日本語選択可能です。



最後に

ResurrectionRemixですが、やはり余計なアプリが入っていないAOSP系列のROMですので、非常に滑らかに動きます。

不具合もほとんど見当たらない程度の完成度なので非常に素晴らしいROMだと思います。

しかしながら、カメラはデュアルカメラに非対応みたいですので、MIUIに搭載されていた光学ズームなどの機能はありません。

どちらが良いかは数日使ってみて、個人の好みで選んでみてはいかがでしょうか?

それでは、今回はこの辺で失礼いたします。


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