【2018】今更ながらVaio Type PにWindows XPを導入してみる。


こんにちは。ぽらりすです。
今回の記事は、タイトル通り、先日購入したVaio Type Pに関する話です。

Bloggerの方でSSD化やWindows 10 Build 1709をインストールした記事を投稿しましたが、その続きだと考えていただければ幸いです。

Win 10を導入した後に、Win 7を導入したのですが、とても快適でした。
ですが、まだ重いと感じることもあるので、今更ながらWindows XPをインストールしてみたいと思っています。

SONYのホームページからWindows XPのドライバが公開されているのですが、『Type Pからのアクセス』でないと、ダウンロードできない○仕様なので、公式ドライバを使わずにインストールしていきます。

なお、ユーザーエージェントの変更やページのソースコードURLが隠れてないかなど、色々試しましたがダウンロードできませんでした。
Win 7をクリーンインストールしたType Pですら弾かれたので、恐らく『リカバリディスク』を用いてインストールしないと弾かれるのではないかとがんがえております。

なお、私はリカバリディスクなど持っていませんので、太刀打ちできませんでした(笑)

用意するもの

・Windows搭載の母艦PC
・USBメモリ
・Windows XPインストールメディア
・時間(3-4時間程度)

ダウンロードするもの

  1. ドライバー類

こちらは、『VAIO typeP 本格XP化への道 その3(ドライバー類入手リスト) - 店長のつぶやき日記。。。』を参考に、リンク切れしてるドライバ等を私が探し出し改良したものになります。
店長のつぶやき日記。。。の管理人様には、参考にさせていただいたことに対し、この場にてお礼申し上げます。

Intel System Controller Hub US15Wドライバ
https://downloadcenter.intel.com/download/22322

Intel Graphics Media Accelerator 500ドライバ
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/18472/Windows-XP-32-500-zip-?product=81506

Atheros AR928Xドライバ
http://www.network-drivers.com/drivers/1810/1810660.htm
※『download』ではなく『WLAN_azure_xp_u100_nb.zip』をクリックします。

High Definition Audio Codecs
http://www.fmworld.net/cgibin/driversearch/drvdownload.cgi?COLOR=1&DRIVER_NUM=E1008862

スティックポイントドライバ
http://www.sony.jp/support/vaio/download/EP0000181095.html
Bluetoothドライバ
ftp://ftp.vaiolink.com/PUB/OS/XPDOWNGRADE/Z11/DRIVERS/4%20BLUETOOTH%20DRIVER%20BROADCOM%205.1Z2Q108%20_%205.1.0.ZIP

VAIO独自のソフト類
ftp://ftp.vaiolink.com/PUB/OS/XPDOWNGRADE/Z11/Z11_XP_UTILITIES.ZIP

輝度調整補助ソフト
http://sourcerian.blogspot.jp/2009/01/xpvaio-type-p.html
元は上記リンクにて公開されていましたが、リンク切れでしたので新たに公開されているURLを貼っておきます。
http://sourcerian.blogspot.jp/2009/07/skydrive.html
OneDriveに保存されていますので、その中から『BrHotKey.v1.2.0.zip』をダウンロードします。
なお、このソフトは有志の方が製作してくれたソフトになりますので、ありがたく思いながらダウンロードしましょう。

なお、この先のドライバ保管が怪しいサイトも含まれているので、一応ミラーとしてGoogle Driveに置いておきます。
あくまでも『ミラー』ですので、基本的には一つ一つダウンロードして下さい。リンク切れ等もないのに転送量が多いと判断した場合、削除しますのでご了承下さい。
ミラー→


  1. Windows Updateのダウンロード

Windows XP SP3適用済みのインストールメディアからインストールしますが、正直言ってSP3公開からサポート終了まで6年近くありますので、更新プログラムが山ほどあります。
Pentium 4以下のスペックなのでとても時間が掛かると思いますので母艦で予めダウンロード置いてからType Pで一括適用させた方が時間の短縮に繋がります。

ここで方法等を記載すると記事が長くなりすぎるので、別記事にしました。
Windows Updateを一括で適用できるWSUS Offline Updateの使い方

Windows XPのインストール


Windows XPのリカバリメディアをType Pに挿し込み、起動させてインストールさせます。
Windows XPにはTrim機能などはないので、mSATA変換アダプタを利用している方もそのままインストールが可能です。
GUIに従えば、問題なくインストールできるはずです。

Windows XPのインストール時のセットアップには本体の真ん中に付いているトラップポイントは利用できないので、外部マウス等を挿して操作して下さい。
一応、キーボードでも操作は可能です。インストール後のOOBE画面(初期設定画面)ではトラックポイントは利用可能です。

 

ドライバーのインストール


基本的には普通に展開してインストールするだけですが、Atheros AR928Xドライバから先にインストールすることを推奨します。
何故なら、私がType Pを導入した際にドライバのインストールは成功したものの、無線LANの検出ができずに、再度クリーンインストールする自体になってしまったからです…(小声)
それ以外には特に順番はあありません。
ただし、VAIOの独自ソフト類は1,2,5,8,9のみインストールして下さい。
ドライバのインストール終了の際に再起動を求まられたら、素直に再起動に従いましょうね。
ドライバのインストールが終了すれば、ひとまずXPの導入は終了です。お疲れ様でした。


最後に

今回は骨董品とも言えるVaio Type Pですが、XPを導入すると比較的動くんですよね。
私は、Office 2000とPaint.net、Chromeを導入して、完全にブログや文章作成マシンとして使っています。ほとんどストレスはないですw
少し個人的なことも書きましたが、当ブログの記事に関してわからないこと等が有りましたら、ご連絡いただければ幸いです。
次回はWindows XPの一括アップデートに関する記事を書く予定です。→これ
それでは、今回はこのへんで。

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